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ラサール中学校の「場合の数」の問題です。隣り合わないような「席の選び方」ではなく「人の座り方」なので、人の並べ替えも忘れないようにしましょう。 -
単純な問題のようですが、「この条件で答えが出せるのか?」と戸惑ってしまいます。こういう場合でもあわてずに調べてみることが大切ですね。4年生でも取り組める問題です。 -
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この手の問題は「連除法」で条件を整理するのが定番解法です。約数の個数という条件もあるのでこのあたりをどうするか。条件に当てはまる整数のうち約数の個数が6個になるものを探せばいいですね。 -
「くるった時計」の問題。典型的な解法がありますが、一般的な模試で出題されると正答率は高くありません。(低いです)。 -
複数の数式を成立させるための論理に関する問題です。よく出るタイプですが、こういう問題はじっくり取り組んで一発で正解したいですね。 -
場合の数の中でも特にこの問題のような「完全入れ替え」つまり「完全順列」は上位校を中心として定番中の定番です。モンモール数の4番目までは覚えておいた方がいいでしょう。 -
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昨年(灘中学校2018)に続いて同じように「余り」の性質を問う問題です。中学入試としては非常に難しい整数問題です。数学的に言えば合同式「mod」の処理ということになりますが、仕組みは中学受験生にも理解できるので最難関校の受験生は(難しいですが)理解しておくことをおすすめします。今年2019の灘は例年よりもグッと平均点が下がったわけですが、納得ですね。。。どれもこれも。。。 -
長針と短針の位置が完全に入れ替わる時計算です。上位校で頻出の問題なのでかならず解けるようにしておきましょう。 -
四捨五入をするのでPとQがどのような関係性になっているかが一見わかりづらい問題です。こういう問題ではいくつか適当に計算をして見るとその関係性が理解しやすくなります。シンプルな問題ですが、最難関中学校の志望生にとっても手強い問題でしょう。
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