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問題設定はシンプルですが、見慣れないタイプの問題なので少し戸惑ってしまうのではないでしょうか。落ち着いて問題文通りに図や式で表しましょう。 -
2つの同じ整数をかけてできる4桁の整数で、十の位が奇数になる場合の一の位の数を求めなさい。という問題です。つまり十の位が奇数になる場合は一の位が「何か」に決まるということです。 -
円形のコースを回るタイプの旅人算(速さ)です。同時に同じ方向に出発したときに「速い人」が「遅い人」を追いぬくのはどのようなときでしょうか。 -
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頻出タイプの場合の数です。(1)と(2)が用意されていなくても(3)がきちんと解けるようになりましょう。 -
場合の数の計算処理方法をよく理解している人ほど、こういう問題で手こずるのかもしれませんね。「どうやって計算しようか」と悩んだら原点に立ち返って「書き出す」ということですね。 -
約数の逆数の和に関する問題です。たまに出題されます。この海城の問題であれば(1)で約数の逆数の和の仕組みがわかるようになっていますが、この問題のように親切な誘導が無い場合もあるので、約数の逆数の和の仕組みは覚えておくといいでしょう。 -
一の位ではありません。十の位です。 -
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素因数分解を利用します。中学入試の算数では素因数分解に関する問題が合否を分けることも少なくありません。 -
このタイプの問題は比較的正答率が低くなります。中学入試では「前年の男女の合格者数」と「今年の男女の合格者数」の増減に関する問題として出題されることもあります。 -
典型的な通過算の問題です。通過算は図を描いて考えることが基本中の基本です。
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