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比較的よく出る平面図形問題の応用問題です。気付けば簡単ですが、慣れていないと気付くのは難しいかもしれません。 -
この問題は解法を知っていないと難しいかもしれません。1つの角度が120度の三角形は、残り2つの角の角度の合計が60度であることがヒントですが…。渋谷幕張中学校2018の平面図形の応用です。 -
「77°」,「26°」のように見慣れない角度が登場する問題ではそれらの「和」や「差」、そして「180°との関係」を調べてみましょう。なにか重要なことに気付くはずです。そして気付いてからどうするか。算数オリンピック的な発想が求められる問題です。 -
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円周をN等分してできる角度の問題です。中学受験では頻出です。このタイプの問題では円の中心と円周上の点を結んで二等辺三角形に着目することが基本的な解法になります。 -
ひらめき系(暗記系)の平面図形です。解法を知らないと厳しい問題ですがこれは知っている人が多いかもしれませんね。ぜひ覚えておいてください。高輪中学校ではこういうタイプの面白い平面図形が頻出です。算数オリンピックでもこの問題の考え方を発展させた問題がよく出題されます。 -
あまり見慣れないタイプの円に関する平面図形の問題です。「上の長方形の面積を求めなさい」→「上の長方形の横の長さを求めることができるはず」ということで、どのように横の長さを求めるか。 -
辺(直線)に対して直角が接している場合の定番解法を使います。 -
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切断面をきちんと作図できるかどうか。確認しておきましょう。切断面の作図ルールは2つです。ルール1:同じ面上の点を結ぶ。ルール2:平行な面には平行な線を引く。ルールを守って作図しましょう。 -
回転してできる部分の面積を求める問題です。直接求めるのは難しいので、「ある部分からいらない部分を引いて求める」のが基本的な解法になります。 -
平面図形の回転の問題です。(1)と(2)はスラスラと解いてほしいところですがどうでしょうか? そして大半の人が(3)で悩むことになるでしょう。上級者の人は(3)をじっくりと考えてください。
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