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2018年の開成中学校(大問3)でも出題されていた「連続する整数の和」で表す問題です。典型的な解法がありますが、きちんと理解するのは難しいです。まずは試行錯誤して「連続する整数の和で表す」というのがどういうことかを考えてみましょう。 -
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昨年(灘中学校2018)に続いて同じように「余り」の性質を問う問題です。中学入試としては非常に難しい整数問題です。数学的に言えば合同式「mod」の処理ということになりますが、仕組みは中学受験生にも理解できるので最難関校の受験生は(難しいですが)理解しておくことをおすすめします。今年2019の灘は例年よりもグッと平均点が下がったわけですが、納得ですね。。。どれもこれも。。。 -
四捨五入をするのでPとQがどのような関係性になっているかが一見わかりづらい問題です。こういう問題ではいくつか適当に計算をして見るとその関係性が理解しやすくなります。シンプルな問題ですが、最難関中学校の志望生にとっても手強い問題でしょう。 -
約数の逆数の和に関する問題です。上位校で頻出です。
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