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甲陽学院中学校(2日目) 2019

6年生向け 

甲陽学院中学校(2日目)2019
2018年の開成中学校(大問3)でも出題されていた「連続する整数の和」で表す問題です。典型的な解法がありますが、きちんと理解するのは難しいです。まずは試行錯誤して「連続する整数の和で表す」というのがどういうことかを考えてみましょう。

灘中学校 2019

6年生向け 

灘中学校2019
難しい問題ですが、特別な発想やひらめきが必要というわけではありません。じっくりと時間をかけて悩んで下さい。状況を把握するためにかんたんなダイヤグラムを描いてみましょう。

大阪星光学院中学校 2019

6年生向け 

大阪星光学院中学校2019
不定方程式(芋づる算)に関する問題です。不定方程式の基本に忠実な良問です。上位難関校ではかなり頻出なのでしっかりとトレーニングしておきましょう。不定方程式は倍数関係や1の位に着目することがポイントです。

ラサール中学校 2019

6年生向け 

ラサール中学校2019
ラサール中学校の「場合の数」の問題です。隣り合わないような「席の選び方」ではなく「人の座り方」なので、人の並べ替えも忘れないようにしましょう。

浅野中学校 2019

6年生向け 

浅野中学校2019
「くるった時計」の問題。典型的な解法がありますが、一般的な模試で出題されると正答率は高くありません。(低いです)。

灘中学校 2019

6年生向け 

灘中学校2019
昨年(灘中学校2018)に続いて同じように「余り」の性質を問う問題です。中学入試としては非常に難しい整数問題です。数学的に言えば合同式「mod」の処理ということになりますが、仕組みは中学受験生にも理解できるので最難関校の受験生は(難しいですが)理解しておくことをおすすめします。今年2019の灘は例年よりもグッと平均点が下がったわけですが、納得ですね。。。どれもこれも。。。

洗足学園中学校 2019

6年生向け 

洗足学園中学校2019
長針と短針の位置が完全に入れ替わる時計算です。上位校で頻出の問題なのでかならず解けるようにしておきましょう。

東大寺学園中学校 2019

6年生向け 

東大寺学園中学校2019
四捨五入をするのでPとQがどのような関係性になっているかが一見わかりづらい問題です。こういう問題ではいくつか適当に計算をして見るとその関係性が理解しやすくなります。シンプルな問題ですが、最難関中学校の志望生にとっても手強い問題でしょう。

武蔵中学校 2019

6年生向け 

武蔵中学校2019
約数の逆数の和に関する問題です。上位校で頻出です。

東邦大学付属東邦中学校 2019

6年生向け 

東邦大学付属東邦中学校2019
(1)は定番問題です。(2)(3)を丁寧に調べましょう。