筑波大学附属中学校
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普通は正三角形が1個ですが、このように2個のものも頻出です。4,5年生はこういった基本問題がスラスラ解けるよう慣れることが大切ですね。 -
定番問題ですから、これは解法暗記系(解法の仕組みの理解)ということになりますね。 -
離れた部分の面積が等しいときは「共通部分」を含めて考えることが鉄則です。 -
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相似を利用した別解も参考にして下さい。相似を利用した解法のほうが応用が利きます。 -
最後に食塩を加えていますが、水は加えていません。ここから、捨てる食塩水に水がどれだけ含まれている必要があるのか。に着目するといいでしょう。 -
分数にある分数をかけると整数になる。というのはどういうことかを考えると見えてくるはずですね。 -
例えば 1×2×3×4×5×6 は素因数分解をすると 1×2×3×2×2×5×2×3 で2を3個 , 3を2個持っています。ですから 6=2×3 を2セット作ることができます。よって 1×2×3×4×5×6 は6で2回割ることができます。
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