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つるかめ算です。 -
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平均のもっとも基本的な問題です。 -
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「おつり」については何も条件が書かれていません。つまり合計代金は1500円「以下」であればいいということになります。「ちょうど」1500円と考えてはいけません。意外な落とし穴です。 -
A組とB組の全部の合計点が小数になってしまう設定ですが…、A組の人数はきちんと整数になります。 -
単純な設定ですが、4年生くらいであれば式を立てても、差が分かりづらいかもしれません。 -
典型的なつるかめ算です。面積図ではなく、式の処理だけで求められるようにしておきましょう。そもそも「つるかめ算」であることに気づけることが受験算数の初めの1歩ですね。 -
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A+B=68×2=136 のようにわかること、つまり条件を式で表していくことです。文章を文章のまま解釈するのではなく、文章を式に、式を文章に、形を変えることで見えてくることがたくさんあります。 -
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